クルーズ船・飛鳥U : 2018/11/12〜2018/11/16
最近退職シニアに人気なのがクルーズ船です。
クルーズ船にはカジュアルクラス、プレミアムクラス、ラグジュアリークラスの3種類あって、それぞれ特徴があり目的に応じて乗船するという事になります。
日本には飛鳥U、パシフィック・ビーナス、日本丸の3隻のラグジュアリー船があります。半年前に、”パシフィック・ビーナス”に乗ったので、今回は比較のために、”飛鳥U”に乗ってみました。

飛鳥Uは6年ほど前に旅行会社の主催する有料の体験乗船(食事付き)で名古屋港で中に入った事があり、きれいな大きな船だな〜、という強い印象がありました。
今回のクルーズは神戸港から鹿児島、そして横浜港に帰ってくるという4泊5日のコースで、少々短いですが比較検討はできるんじゃないかと考えました。

この後、日本丸にも乗ってみてどれが1番我々に合うのか、順番をつけて1番気に入った船で少しだけ長い航海をする、というのが私達の夢です。

出航です
神戸までは名古屋から新幹線で行きます。神戸駅にはバスが何台も待っており、それに乗って行きます。
荷物は予め送ってあるので自分たちの船室に運び込まれています。

出港は17:00、曇りがちの天気でしたが寒くはなくブラスバンドの演奏もあり、デッキには乗船客が鈴なりになっていました。

飛鳥Uは郵船クルーズ所有、全長241m、総トン数5万トンの日本籍では最大の客船です。

アスカプラザへの階段
乗船は5Fの中央から行います。
船内はどこに何があるか、結構積極的に動いても大体把握するまでは2〜3日以上掛かります。
エレベーターも3カ所あってどれを使うと目的の場所に行くのに便利かとかいろいろあります。

乗客定員は870名、乗組員は470名だそうです。この比率がその船の乗客に帯するサービスレベルを計る目安になる訳ですが、飛鳥Uは1.85で他よりも数字的にはうんといい事になっています。

船室(1)
パシフィック・ビーナスと比べるとかなり狭い。
同クラスだと思って申し込んだのですが、検討不足というか早合点で実際は同クラスではありませんでした。
ズバリ、「なんちゃってスイート」でした。
でも値段はそれなりに高かったな〜、、、。

テーブルにウエルカム・シャンパンがあったので早速頂きました。部屋の清掃などの係は、ちょっと客ズレしている感じのフィリピン人でした。

船室(2)
ベッド側からのアングルです。
写真は実際より少し広い感じ写っています。

バルコニーもあるのでここでビール飲んでボーッと過ごすのもいいと思います。今回は季節的にバルコニーに長時間出るにはちょっと気温が低かったので、それはやりませんでした。

長期航海の旅で部屋でゆっくりしたいというのであればもう一つ上のランク、部屋は寝るだけと割り切るなら1ランク落としてもいいと思いました。

船室(3)
十分な広さの浴槽があるバスルームですがこれは1回も使いませんでした。
12デッキにはスパとフィットネス・センターがあり、先ずフィットネスセンターで大いに汗を流し、その後スパに入るというパターンで過ごしました。
私たちの部屋は10デッキで階段も近く、スパに行くには大変便利な位置でした。

スパは時間を選ばないと結構込みましたが、フィットネス・センターはいつもガラガラでした。

ピアノ演奏
この航海では700人以上の乗客がいたと思いますが、何かのイベント、食事時のレストラン入り口以外は人がウジャウジャという感じにはなりませんでした。

適当にそれぞれあちこちの施設に入ったり部屋で過ごしたりしてみえるのでしょう。
乗客はやはり年配者中心ですが、若い人も少し見かけました。
今回は短い日数のクルーズだったので、現役でも休みが取りやすいのでしょう。
さすがに子供連れというのは殆ど見かけませんでした。

食事(1)
食事はビュッフェもあるし、レストランでも食べれます。
料理は悪くはありません。サービスもマズマズです。

今回は7ヶ月前に乗ったパシフィック・ビーナスと比較をするというのも乗った理由の一つでしたが、私たちの勘違いで結果的に同等ではなかったので比較はできませんでした。

ただ全体の雰囲気として飛鳥Uはアット・ホームな雰囲気が弱かったように思いました。
つまり何事もかなり事務的、という感じでした。

食事(2)
朝食は何種類かの中から選べます。
献立は普通の定食ですが、味はきちんとしています。
船の旅ではやはり食べることと言うのは大きな楽しみになるので、食事は大切です。
船内はレストラン以外に軽食、喫茶ができる場所が何カ所もあるので軽く、少しずつあちこちで食べる、というのもいいかも知れません。

船旅をかなり経験してみえるTHさんによると、「料理は”日本丸!”」、だそうです。

食事(3)
最後の夕食(と言っても4回しかありませんでしたが)に何とかいう有名なシェフが作ったフルコースが出ました。

確かに少し凝った料理でしたし、味、盛り付け、量のバランスもよくとれていると思いました。
デザートが貧弱だったのが残念でした。

席は早く入って、希望を言えばそこに座らせてくれます。
私達は食事で並ぶのはイヤなので、適当な時間に行って入りましたが割といい席をアサインしてくれました。

ライブラリー
割とゆったりしたライブラリーがあります。本はここで読んでもいいし、部屋に持っていってもいいし、どこかのラウンジで読んでもいいし、自由です。
長い航海になると大事な場所かも知れません。

私はこの先長い航海の船に乗る機会があるとすれば、本は持参しようと思います。買って読んでない本が本棚に大量に眠っていますので。

ラウンジでビールでも飲みながら、ゆったりと読書をするというのは、船旅の醍醐味の一つだと思います。

カジノ
”カジノ”もどき”です。
飛鳥Uは日本船籍なので、現金などを賭けた正式なカジノはありません。只のゲームセンターです。

ここではブラックジャックとか、ルーレットとかのやり方”教室”があります。
カジノの経験が少ない方は、ここで練習してマカオとかラスベガスで一勝負する、という利用の方法はあります。

私はマニラのカジノには大分、”貯金”してきました。早く下ろしに行きたいのですが、、、。

ラウンジ
人が結構いるように見えますが、混むことはありません。ラウンジは何カ所かあり、基本的に静かです。

ウエイトレスはウクライナ人の女性が殆どです。
私は最初、「ロシアから来たの?」、って聞いたらキッとなって、「ウクライナです!」、って言われました。

席を立つとき、「スパーシーバ」、って言ったら、「それはロシア語です。私達は○△X□、、、です」、ってまたキッとさせてしまいました。

狭水道
瀬戸内海には無数の島があり、多くの狭水道があります。
これは来島水道の付近だったと思いますが、島と島の間は驚くほど狭く、飛鳥のデッキから見ると浜とか家がほんの近くに、そして眼下に見えます。

ここを10万トンのタンカーなども通るのですから大変なものです。伊勢湾も幅が1000mちょっとの伊良子水道を通らないと四日市港、名古屋港の入出港はできません。

私は”音頭の瀬戸”という150mちょっとの水道を通って呉に入港した事がありますが、凄かったです。
瀬戸内海はきれいです
瀬戸内海の島々は本当にきれいです。船はその間をぬって静かに走っていきます。
自分たちの船室から海を眺めるのもよし、ラウンジとかサロンから眺めるもよし、こうやって甲板に出て潮風に吹かれるのはなお良しです。

長期のクルーズの場合、どうやって時間をつぶすか、というより時の流れを楽しむか、というのがポイントになると思います。
何もしないでボーッとするのが気にならない、これができないと、「ヒマだ、、、」、という事で、「つまらない」、になるかも知れません。

トップデッキ
ブリッジの上のトップデッキまで上がってみました。
レーダーアンテナが回っており、横には無線のアンテナが1本立っています。

昔と違い今の船は通信も航法も衛星を使います。
今回はブリッジの見学会はなかったのでわかりませんが、パシフィック・ビーナスではブリッジ当直は4人でした。

あとは機関室に多分1名で、合計5人で船を動かしていることになり、飛鳥Uも同じだと思います。

開聞岳
今回のクルーズでの寄港地は鹿児島だけです。
朝起きると開聞岳がくっきりです。
3年前に種子島に言った時に見て以来の開聞岳です。

最上甲板に上がって開聞岳を見ていると私よりかなり年配の夫婦とその娘さんの親子連れの方が声をかけてくれました。

クルーズ船で旅をするのが趣味とのこと。この方は外国船もいいものですよ、と盛んにおっしゃっていました。

鹿児島港入港
船は開聞岳を左に見ながら錦江湾に入ります。
錦江湾の入り口には知林島というのがあり錦江湾の入り口というのは以外と狭いのです。
さらにここから港まで40km、1時間近くかけて鹿児島港に入ります。

岸壁には乗船客をツアーに連れて行くために大型バスが15台、それにハイヤーが10台近く待っています。
一度に何百人もの観光客が船から降りるわけですからク、地元にとってルーズ船のインパクトは大きいですね。

久米島の道路
私達の船室は右舷なので部屋から桜島がドーンと見えます。本当にドーン、という感じです。
実に雄大であります。
天気は最高、くっきりと見えます。

数年前に山口県の萩、下関経由で鹿児島まで来て、ここから水中翼船で種子島まで行きました。
その時も見事な桜島が左手に見えました。
種子島で一泊、再び鹿児島に戻り知覧に行きました。

何となく懐かしい気持ちになりました。

バスに乗り込みます
下船はフロアーごとに順番が決まっておりそれ程混雑はしません。外国船は2000人とか3000人が乗っており、こういう船になると結構大変じゃないかと思います。
飛鳥Uをこうやって岸壁から見ると結構大きく見えます。自分たちの部屋はどの辺かな、とか探したりします。

天気は良く、南国鹿児島の11月は暖かく、最高の観光日和です。
クルーズ船の旅というのは全てが手際よく、非常に効率良くテキパキと進む感じです。

普通の刺身で乾杯
鹿児島は西郷隆盛がNHK大河ドラマで放送された事で大変な盛り上がり方です。
このため2018年1月〜2019年1月の期間限定オープンの、「西郷どん 大河ドラマ館」というのをやっており、ここに行きました。

ここはテレビドラマで使われたセットとか衣装などを中心に展示がされており、大変人気のあるところでした。

西郷さんはナゼこんなに鹿児島の人だけではなく、日本人全部に人気があるのか、それはただ一つ、その”人柄”になります。様々なエピソード、涙がこぼれるほど心暖まる話ばかりです。

南州墓地(1)
西南戦争は日本で最後の内乱です。世界中では未だに内乱に明け暮れている国があります。
今のそれらの国々の内乱と西南戦争の違いは、西南戦争には政府側にも薩摩側にも外国の後ろ楯がなかった点です。

西南戦争はナゼ起きたのか、西郷隆盛・板垣退助の征韓論が裁可されずに西郷隆盛は明治政府を去り、鹿児島に帰ります。そこで西郷が見たものは新政府に不満を持つ旧士族達でした。

不満は新政府が出した旧士族達の特権を奪う様々な施策にあったそうです。

南州墓地(2)
西郷はこの旧士族達を放置すると新政府に対して何をするかわからないと危機感を持ち、教育のために学校を作りました。

この学校は軍事色の強い(というか軍学校そのもの)学校で、結局は反政府の拠点になってしまい、これに危機感をもった新政府の大久保利通が鹿児島に官吏を派遣します。

様々な行き違いなどから官吏の役目は西郷の暗殺にあるという事になってしまい、西郷もそれを信じ不満士族達に祭り上げられて、新政府に反旗を翻すに至った、、、。

食姶良市龍門司坂
バスを降りてしばらく歩きました。
ここを西郷が通ったのは旧士族・私学校の生徒と共に政府軍を迎え撃つために熊本を目指した時だったそうです。
薩摩軍と新政府軍は今の熊本県吉次峠・田原坂で死闘、そして薩摩郡は敗退し、西郷は今の鹿児島市城山町で自刃します。

”雨は降る降る人馬は濡れる、越すに越されぬ田原坂、右手に血刀左手に手綱、馬上豊かな美少年、、、”
ここまでは私も唄えます

龍門司峠は全く昔のままだそうです。

桜島の噴火
南州墓地を出て龍門司坂に向かうためにバスに乗ろうとした瞬間、桜島が噴煙を上げはじめました。
こうやって今でも平均すると1日〜2日に1回程度噴火をするそうです。

見ていると本当に、”山が生きている”、という感じがします。今回の鹿児島での観光、西郷さん一色でしたが、大変勉強になりました。

案内してくれたガイドさん、非常に博識でこんな人今まで会ったことはありませんでした。

やっと船に帰ってきました
観光を終えて船に戻ったときは、既に日が落ちて暗くなっていました。
観光に出ないで船に残った人も結構いたようですが、寄港先でのこういうツアーも楽しいと思いました。
コースはいろいろあって、ハイヤーで個人単位で行くもの、私達のようにバスでいくもの、様々です。

翌日の夜、航海中の催し物の中で西郷隆盛の子孫(西郷隆夫氏)による我々が知ることのできない西郷さんの話を1時間に渡って聞くことができました。
面白かった、、、、。

ダンスホール
クルーズ船というとダンスホール、というイメージがありますが飛鳥Uにも割と広いホールがあります。
日本人はダンスをする人はそんなに多くはないと思うのですが、ここには先生もいるので、初心者でも大丈夫です。

しかし中には何組か、「ドヤ!」、というくらいに上手なカップルもいたりして見てるだけでも楽しめます。

以前NYでマンハッタンをぐるっと半周するディナークルーズに乗った時のアメリカ人達の騒ぎよう、ああいう雰囲気だといいのですがね〜、、。

ピアノ・バー
船内にはいくつかのバーがあり、そこでゆったりとグラスを傾けながら時間を過ごす事ができます。白粉の香りのする人が横に侍ってくれるという訳ではありません。念のため。

私もピアノ・バーに入ってみました。
隣に東京から来た私達よりちょっと若い夫婦がいたので話しているウチに声が大きくなってしまい、別な人から、「シー!」、って言われてしまいました。

曲のリクエストは一覧があってそこから選ぶ、という方法でちょっとがっかり。

朝で寸!
船旅での朝というのは格別です。
露天甲板、私はスカイデッキとかいう言い方はしません、に出て太陽を見ます。
日の出の時刻は船内新聞で知ることができますので、その前に起きて甲板に出るというのも最高です。

ここで深呼吸をして気が向けばぐるっとウオーキングをします。終わったら部屋に入る前にどこかのラウンジで水とジュースを飲みます。
日本近海ではありますが、海の上というのは空気がきれい、というのを実感できます。

久米島らしくない時期
朝食済ませてその足で一番気に言っているビスタ・ラウンジに行き、コーヒーを飲みます。
人も疎らでゆっくりとできます。
お腹に余裕があれば何か食べることもできます。

長い航海であればここの住人になって時間を過ごすというのも悪くはないと思います。
飛鳥Uはパシフィック・ビーナスに比べて船が大きいので、こういうスペースはやはりゆったりしていると思いました。
人数比で言えば同じかも知れませんが。

お買い物
船内には様々なショップがあります。
飛鳥Uの乗船記念に何か簡単なものを買うのもいいと思います。ショップはいつ横を通っても誰か入っているものの、人でごった返すというの見ませんでした。

船内全体で言えるのですが、どこに行っても一体700名以上の人はどこにいったのだろう、と思うほどです。
しかし食事時のレストランだけは別です。

1回しか行きませんでしたがビュッフェレストランは時間によっては非常に混んでいるようでした。

支払い
船内での買いもの、有料の飲食などの支払いは乗船時にクレジットカード登録を行い、登録が全員に配られるカードキーとリンクしており、下船時に明細を渡されました。

船内には別料金の寿司レストランもあり、なかなかの人気のようでした。
アルコールは乗船のクラスによって有料・無料になります。部屋の冷蔵庫にはビールが入れてくれてありますので、便利でした。パシフィック・ビーナスの時はウイスキー、ブランデーのボトルもあったのですが、今回はダメでした。

ルームサービス
食事は部屋でもできます。決められた時間までに電話で頼めば持ってきてくれます。
長い航海の時はバルコニーで海を見ながらランチするのもいいかも知れません。

3食以外にサンドイッチとかいろんなものもオーダーできますが、船旅というのはそもそもいつも何か食べてる、って感じになってしまうので、注文は要注意です。

食べ終わったら電話してトレイを持って行ってもらいます。

間もなく横浜入港
入港前にはスーツケースとか、宅急便で自宅まで送ってもらう荷物を部屋の外に出しておきます。
三浦半島を”取り舵”で東京湾に入っていきます。大小の船がひっきりなしに行き交います。

やっぱり最後にもう一度お気に入りのビスタラウンジに行こうという事でここに来ました。
不思議なものでこんな短い航海でも自分たちが座る位置って決まってくるのですね。

あれ?あの船は?
横浜の大桟橋に着岸します。
クルーズ船は殆どここに入るようで何千人の乗客を乗せた外国船もその手続きができる施設(ターミナル)があります。
バスも何十台も駐車できるスペースがあります。

反対側を見ると、あれ?7ヶ月前に乗ったパシフィック・ビーナスが入港しているではありませんか。
何だか懐かしくなってしまいました。

飛鳥Uもいいけれど、パシフィック・ビーナスもよかったな〜。

抜群の眺めです
下船をしてバスに乗り、ランドマークタワーまで行き、トップまで。
ここに上るのは初めてです。天気もマズマズ、東京も少し霞んでいましたがよく見えました。

横浜のこの付近は本当にきれいです。マンションも一杯ありますが一体幾らくらいするのか、調べた事もないのでよくわかりませんが普通のサラリーマンには縁遠い値段でしょう。

こうやって旅行者でたまに来て、お上りさんをやるのが関の山ですね、私達にとっては。

2隻のラグジュアリー船
この前乗ったパシフィック・ビーナスと今回乗った飛鳥Uの2隻が仲良く並んでいます。
こうやって見るとやはり飛鳥Uは大きいですね。

「どうっちが良かったですか?」、というような質問を何人かの人から受けましたが、それぞれいいところがあって、単純には言えません。
しかし何となくサービスとか、船内の雰囲気とか、乗員の接待とか、暖かい感じがするのは間違いなくパシフィック・ビーナスの方でした。

横浜中華街(1)
今回のクルーズの最終日は船を降りて、中華街を見学して新横浜から新幹線で名古屋まで帰る、と言うコースでした。
横浜の中華街というのはナゼか今まで来たことがなく、今回が初めてでした。

今まで中華街はニューヨーク、ボストン、サンフランシスコ、ホノルル、ロスアンジェルス、トロント、バンクーバー、バンコック、マニラ、長崎、その他一杯行った事がありますが、やはりここはジャパニーズ・チャイナタウンですね。
それに何となく、というかズバリ、元気がありません。

横浜中華街(2)
せっかく来たのだからという事であちこちの店とか土産物屋に入ってみました。
ちょっとしたものでもチャイナ・タウンにしては”高価”、という感じがしました。
昼食は分散してあちこちのレストランで頂きましたが、これは”X”でした。
飛鳥クルーズ、最後の昼食でケチをつけましたね、こりゃ。

このあとバスで新横浜まで行き、新幹線。
短いクルーズでしたが、それなりに楽しめました。

飛鳥の最終的な感想は”日本丸”に乗ってないので何とも言えませんが、多分余程の事がない限り私達がもう一度飛鳥Uに乗るというのは少々考えにくいと思っています。
クルーズ船というのは将来、飛行機での旅が少々億劫になった時に使おうかと思います。
とにかく快適で、便利な旅がゆったりとできる事がよ〜くわかりました。

さて今度は日本丸の1週間くらいの短いクルーズを早く探して乗ってみますかね。