皇室のある女性と一般人K氏との結婚が話題になっている。ボクはそういうジャンルにはあまり興味はないのだが、それでも幾つかのちょっと気になる事がある。
先ず、K氏の母親は元婚約者という男性と400万円の借金の件で何年間も揉めている件である。気になるのは借金そのものではなく、その元婚約者という人物が今でも顔も名前も公表することなく、一方的に闇の中からいろいろな発言を繰り返している事だ。
これって何かおかしくないか。
先日2人はめでたく結婚し、その会見で2人は皆の前で抱きついて結婚のお披露目をした。
この2人から"品"という言葉が吹っ飛んだ瞬間でもあった。

K夫妻はNYCに住む計画で、K氏はNYCで弁護士を生業とするためにロースクールに3年間通い、この7月にNYの弁護士試験を受けたが不合格になった。
試験は2月に再チャレンジすると言っているが、関心はNYCに於ける生活の経済的バックグランドの一角が崩れてしまった事である。
しかしこれはあまり心配しなくてもいいらしい。
女性は元皇族なのでこのブランドを利用すればK氏が目論んだ20万ドルの収入とは比較にならないお金を得られるという。
日本の皇室の"格"はヨーロッパの王室よりも上、ターバン巻いた中東の王室などに至っては比較にならないという世界の常識を日本人自身があまり知らない。
ちなみにこの女性皇族は天皇裕仁(ヒロヒト)の曾孫であり、天皇ヒロヒトは欧米ではマイナスの意味も含めて”超”有名な存在である。
この"皇室ブランド"はビジネスの世界にいくらでも利用ができる、という事をその筋の人が明言しているらしい。例えば一番手っ取り早いのが本を出す事だという。
ストーリーメーカー、ゴーストライターが既に本の枠組みまで幾つも作り上げているともいう。
そんな事あり得るのか? |